④【初心者OK】キャリアコンサルタントのためのプロンプト応用編 ― "使える回答"を作る実践トレーニング
ダメな回答を、使える回答に変える力
この講座について
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「AIに質問したけど、なんか微妙な回答が返ってきた」「使えそうで使えない」「結局、自分で書き直すことになる」——そんな経験はありませんか?
AIは一発で完璧な回答を出すとは限りません。でも、そこで諦めるのはもったいない。大事なのは、AIの回答を「改善する力」です。本講座では、ダメな回答を使える回答に変えるスキルを身につけます。
本講座は、第3回で学んだプロンプトの基礎を土台に、より実践的な応用テクニックを学ぶ3時間です。キャリアコンサルタント向けに設計していますが、AIをもっと使いこなしたい方であればどなたでもご参加いただけます。
まず、プロンプトには「収束型」と「拡張型」があることをお伝えします。第3回の基礎編では、型に当てはめて答えを絞り込む「収束型」を学びました。応用編では、アイデアを広げ、可能性を探る「拡張型」の考え方を紹介します。目的に応じて使い分けることで、AIの活用の幅が大きく広がります。
次に、プロンプト改善の「型」を学びます。「どこが不十分か説明して」「根拠を明示して書き直して」「キャリアコンサルタント視点で修正して」——こうした改善プロンプトを使えば、微妙な回答を実用レベルに引き上げられます。AIとの一発勝負ではなく、対話しながら回答を育てていく使い方です。
応用テクニックとして、深掘り質問の仕方、段階的に指示を出す方法、出力形式を工夫するコツなども紹介します。学んだテクニックは、その場で実際に試していただきます。
キャリア支援の現場で特に重要なのが、ファクトチェックです。AIは自信満々に間違った情報を出すことがあります。法律、助成金、資格要件、統計——こうした情報をAIに任せきりにするのは危険です。「この内容で事実確認が必要な点を列挙して」「出典が必要な部分を示して」といった確認プロンプトの使い方を学び、AIの回答を安全に使う方法を身につけます。
講座の後半は、キャリア支援業務に直結する実践ワークです。面談記録の要約、相談内容から質問案を作る、履歴書へのアドバイス文を作る、行動計画を一緒に作る——実際の業務で使えるプロンプトを、自分で作って試す時間を設けています。「プロンプトを学ぶ」のではなく、「業務が楽になる」実感を得られる時間です。
この講座を受講すると、AIの回答を改善・修正するスキルが身につきます。「一発で良い回答が出ない」と諦めるのではなく、対話しながらAIを使いこなせるようになります。そして、キャリア支援の現場でそのまま使えるプロンプトを持ち帰ることができます。
本講座は、全8回シリーズの第4回です。第3回で学んだプロンプトの基礎を活かし、「使える」レベルに引き上げる実践回です。次回の第5回からは、採用AI、職種変化予測など、キャリア支援に直結するテーマに入っていきます。
AIの答えを「信じる」から「使いこなす」へ。ダメな回答を使える回答に変える力を、この3時間で身につけませんか?
こんな方におすすめ
カリキュラム
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