初級
AI基礎
120分
③先生のためのAI講座:AIで校務効率化!先生のための時間創出術
AIで余裕を!本当に大切なことへ時間を使おう
この講座について
この講座について
「AIで効率化したい」「でも、何を効率化すべきで、何は手をかけるべきか分からない」——第3回は、校務効率化を徹底的に体験しながら、「時間を創出して何に使うか」を考える講座です。
日本の教員の週勤務時間は中学校で55.1時間、小学校で52.1時間と、OECD加盟国中で最長です。平日の在校時間は約11時間に及びます。この長時間労働の原因は何か。データを見ると、授業準備、書類作成、会議、採点、保護者対応など、多くの業務が積み重なっています。
ここで最初のディスカッションを行います。「何を手放し、何を守るか?」——すべてを効率化すればいいわけではありません。手書きの一言コメントに価値がある場面もある。対面での会話が必要な場面もある。効率化すべき業務と、あえて時間をかけるべき業務を、参加者同士で議論します。
講座の中心は、5つの校務をAIで体験する時間です。説明を聞くだけでなく、実際に手を動かしていただきます。
学級通信作成では、「5月の学級通信を作成してください。テーマは『新学期1か月を振り返って』」と入力し、出力を確認します。そのまま使うのではなく、自分の言葉で修正するコツも学びます。
保護者向け文書作成では、面談のお知らせ、行事の案内など、よく作成する文書をAIに作らせます。トーンの調整方法、必要事項の漏れチェックも体験します。
会議資料要約では、長い議事録を「決定事項・検討事項・TODO」に分類して整理する体験をします。これまで何十分もかかっていた作業が、数十秒で終わる感覚を実感していただきます。
成績所見作成では、複数パターンを出力させ、最も適切なものを選んで修正する方法を学びます。生徒一人ひとりに合わせたカスタマイズのコツもお伝えします。
答案分析では、第1回で学んだ「抜け道」を実践します。名前を隠した答案を撮影し、AIにアップロードして分析させます。クラス全体の傾向把握、個別のつまずき分析を体験します。
講座の最後には、振り返りのディスカッションを行います。「効率化で生まれた時間で、何をしたいか?」——生徒との対話の時間、授業準備の質向上、自分自身の学び、家族との時間。それぞれの答えを共有することで、効率化の目的が明確になります。
✅ **特徴**
* 初心者でも安心!AIの基礎から実践まで学べる
* 5つの校務をAIで徹底的に効率化
* 効率化で生まれた時間の使い道を考える
* mion講師による丁寧な指導
* mirAIcafeならではのアットホームな雰囲気
✅ **メリット**
* 残業時間を減らし、プライベート充実
* 生徒と向き合う時間が増える
* 授業準備の質が向上
* 最新のAIツールを使いこなせるようになる
こんな方におすすめ
カリキュラム
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