「強みの芽」— AIが拓くゲーマーの才能、授業アプリ
高校初回授業向けWebアプリ「強みの芽」。ゲームプレイを通じて生徒の潜在的な強みを診断し、「ゲームは無駄じゃない」を体感。AI時代の社会で活きる力を肯定的に捉える教育目的と、コードレスAI開発を両立した画期的なプロジェクトです。
ギャラリー
プロジェクト詳細
概要
高校初回授業(60分)で利用する、生徒参加型のWeb授業アプリです。「ゲームは無駄じゃない」という教育目的を掲げ、高校生が自身のゲーム経験を肯定的に捉え、将来の可能性を広げるきっかけを提供します。制作期間はわずか2週間で、AIとの対話ベース開発により実現しました。
主な機能
生徒はスマホ/PCから、PymetricsやHireVueといった学術的な採用適性検査をモデルにした5つのミニゲームに挑戦。そのプレイ傾向から「6つの強みの芽」を診断し、ゲームで育つ力がAI時代の採用・社会でどう活きるかを学びます。講師は「次へ」ボタン1つで進行できるスライド連動システム(全25枚)で授業をスムーズに展開。リアルタイム同期(最大300名対応)や、意見収集のバブル可視化、クラス別分析グラフ、管理ページといった多彩な機能を備えています。
技術的なポイント
本プロジェクトは、Claude Codeとの対話のみでコードを一切書かずに本番デプロイまで到達したAI活用事例です。画像はchatGPT.スライド素材もCanva AIなどの生成AIで内製しました。技術構成はReact + TypeScript + Vite + Tailwind CSSをフロントエンドに、バックエンドはCloudflare Workers + Durable Objects(WebSocket同期)を採用。Cloudflare上で実際に稼働しており、300名同時アクセスにも対応する高いスケーラビリティと安定性を実現しています。
成果・学び
高校生がゲーム経験を自信に変え、AI時代に求められるスキルを自己発見できる教育ツールとして機能しています。また、AIエージェントとの対話型開発により、従来の開発プロセスを大幅に短縮し、高品質なアプリケーションを迅速に市場投入できる可能性を示しました。
プロジェクト情報
- 制作期間
- 約2週間(AIとの対話ベース開発)
- カテゴリ
- AI活用
使用ツール
リンク
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