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ChatGPTがバグってびっくり!まさかの「転載禁止」無限ループ体験記
mionのひとりごと 5分 2026-01-30

ChatGPTがバグってびっくり!まさかの「転載禁止」無限ループ体験記

while(learning) { improve(); }
neural.train(dataset);
const model = new AI();
return prediction;

日常の相棒、ChatGPTとのいつもの朝

皆さん、こんにちは!AIを活用した講座を運営している私にとって、ChatGPTはもはや空気のような存在です。朝起きてまずメールチェック、そしてChatGPTを開いて今日のアイデア出しや情報収集、文章の下書き…と、もう手放せない相棒中の相棒。これまでにも数えきれないくらいたくさんの発見や、思わぬヒントをもらってきました。

「AIってすごいな」「こんなこともできるんだ!」と日々感動の連続なんですけど、先日、そのChatGPTがとんでもないバグを起こしまして。もうね、思わず「おいおいおい!」ってツッコミ入れたレベルで、びっくりしちゃったんです。ちょっと気持ち悪いレベル笑

まさかの「転載は禁止」無限ループ事件

その日もいつも通り、講座の内容についてChatGPTと話をしながら頭を整理していました。ごくごく普通のやり取りだったと思います。いつものようにサクサクと回答が返ってきて、「うんうん」なんて読み進めていた、その時です。

突然、ChatGPTからの返答が**「転載は禁止」**という言葉からずっとその言葉だけを無限ループ。「ん?いつ止まる?」と一瞬思ったんですけど、止まらない・・・。なので、「おいおいおい」ってchatいれたら止まった。ほっ

最初は数行で止まるかな?と思って見ていたんですけど、これが止まらない。スクロールしてもスクロールしても、**「転載は禁止」**の嵐。まるでAIが突然自我に目覚めて、何かを必死に訴えかけているかのような、いや、むしろ壊れちゃったかのような光景でした。

「え、マジかこれ?」って思わず声が出ましたね。数秒で数十行、数十秒で数百行…と、どんどん生成されていく「転載は禁止」の文字の羅列。普段は賢くて気の利くChatGPTが、まるで壊れたレコードみたいに同じ言葉を繰り返している姿は、正直、かなりシュールでした。

PCの画面を前に、私は呆然としながらも、なぜか笑いがこみ上げてきました。「おいおいおい、どうしたChatGPT!?」って、モニターに向かってツッコミましたね。こんなバグ、初めての体験でした。

AIの「完璧じゃない」一面が垣間見えた瞬間

ところが、そこからまた笑ったGPT君からの返事

「ごめん!!🙏 今のは完全に私の暴走バグです… びっくりさせてごめんなさい、本当に。」

と書いた後に同じ文章を書き直してくれたんだけど

・講座内容の録画・転載は禁止転載は禁止転載は禁止転載は禁止転載は禁止… ↑ これはもう書かない!!(反省) これは分かっててか?笑

この体験を通して、改めてAIについて考えさせられましたね。私たちは普段、AIを「完璧な存在」「間違いをしない存在」として捉えがちです。特にChatGPTのような対話型AIは、まるで人間と話しているかのように自然な会話ができるから、余計にそう思ってしまうのかもしれません。

でも、実際はそうじゃないんですよね。AIもプログラムであり、データに基づいて学習し、動いています。だからこそ、想定外のデータや入力、あるいは内部処理の何らかの不具合によって、今回のような「バグ」が発生することもあるんだな、と。

私の場合は、幸いにも業務に支障が出るような深刻なバグではなかったし、むしろ「面白い!」と思えるハプニングでした。でも、もしこれがもっと重要な場面だったら?と考えると、AIを過信しすぎず、あくまで「ツール」として、その限界や不確実性も理解した上で付き合っていくことの大切さを痛感しました。

バグも愛おしい?AIとの新しい付き合い方

今回の「転載は禁止」無限ループ事件は、私にとってChatGPTの新たな一面を発見するきっかけになりました。普段は頼りになる優等生だけど、たまにはこんな気の狂った(?)バグを起こすこともあるんだな、と。

AIはこれからも進化し続けて、私たちの生活や仕事に深く関わっていくでしょう。その過程で、今回のような予期せぬ出来事や、思わず笑ってしまうようなハプニングに遭遇することもあるかもしれません。結構多い・・・

でも、それって実はすごく面白いことなんじゃないかな、って思うんです。完璧じゃないからこそ、そこに発見があり、学びがあり、そして人間が介入する余地がある。AIが完璧すぎたら、もしかしたら私たちは退屈してしまうのかもしれませんね。

これからも私は、日々のAIツールとの対話の中で、便利な使い方や効率アップの方法を探求しつつ、今回のような「おもしろバグ」にも積極的に遭遇していきたいと思っています。だって、それもまたAIとの付き合い方の醍醐味の一つですもんね!

皆さんも、もしAIとの間で「これってバグ?」みたいな面白い体験があったら、ぜひ教えてくださいね!AIとのちょっとしたハプニングも、きっと素敵な発見に繋がるはずですから。

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